お父さんの手記が発表されましたね。
お母さんを先に亡くしたこの少女宛てに
『ごめんね』と綴られたお父さんからのメッセージ。
重く悲しいコトバでいっぱいでした。

加害者のココロも小学生とは思えない状態にあったようです。
HPに残された数々の言葉たち。
ネットをココロのはけ口にしたり、
また、友達との繋がりを求める道具だったり・・
誰でもやってるようなことかもしれません。
でも、その言葉に隠されたSOSに気づくこと。
それは、不可能だったのでしょうか。
いけないことだとわかっていても
自分をコントロールできなくなることってあるかもしれない。
ましてや子供だったらなおさら。
どうしてこんな結果になってしまったのか、
命はもう戻ることはありません。

ネットをしているといろんなサイトに出会います。
これを10代の子が作ってるの?
こんな文章書くんだ?
どんな生活してるんだろう?
ほんとのことだろうか?作り話だろうか?
大丈夫なんだろうか・・
いろんな思いが浮かびますが、
ネット故の匿名の世界。
それが誰なのかも知ることもできずに
通り過ぎていくことがほとんどです。
せめて自分の目の届く自分の子供達は、
自分で守ってやらないといけないですね。